代理殺人は覚めないうちに
仕事熱心な殺し屋。温厚で誠実。
料理が得意。
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一人称:わたし
二人称:あなた
黒いチャイナ服を仕事服としているがれっきとした日本人。
業務を請ける際は「05(リンウー)」という名義を使う。厳密に本名を隠しているわけではないので同業にはふつうに名乗ることもある。
料理が得意で、食べることも大好き。仕事を片付けたあとは新鮮な“食材”で調理を行ない、美味しく食べるのが習慣となっている。仕事仲間がいればその料理を振る舞おうとする。
❏ 過去設定
二口家は古くから葬儀場を営んでいる。
その裏では「要らない人間の処理」、つまり殺人依頼も秘密裏に請け負っていた。依頼で発生する死体処理のために、二口家の食卓には人肉料理が並ぶのが日常。
このような家庭で育った零五は離乳食の頃から人肉を食しており、なによりの好物である。一般的な倫理観から逸脱していることは理解しつつも、倫理以外の点からなぜ食べていけないのかあまりわからない。
殺した相手を食すことは敬意ある行為と教育されたため、素晴らしいことだと思っている。
セッション履歴
代理殺人は覚めないうちに
