巳隠れ峠
ホワイトな不動産会社を経営している社長。
地頭はあまり良くないが、高い教養と学力でカバーしている。
コンプレックスは身体の弱さと勘の鈍さ。
会社設立の際、秘書とともに殺人を犯している。
この秘密は、墓場まで持っていくつもりだった。
もっとくわしく
一人称:私、俺
二人称:あなた、君
■秘書に対して
複雑な感情を抱いている。
非常に好ましいと感じる反面、少なくない罪悪感がわだかまっている。
罪悪感とは無縁の生活を送っていたので戸惑っている。
■趣味
多趣味な傾向。興味の対象が幅広い。
ただし飽きやすい性格のため、ほとんどの趣味は継続していない。
多くの趣味のなかでも好きなのは、音楽と旅行。
■家庭
未婚。
幼少は裕福な家庭で育つ。
健康な身体と賢さをもった弟がいたが、誘拐事件に遭い、幼くして亡くなっている。
優秀さゆえに両親からの愛をひとりじめする弟に対して、恭悟は強いコンプレックスを抱いていた。そのため、事件の顛末を聞いたときに、いなくなって良かったと喜んだ。
弟の一件から、自分にとっての邪魔者は消えてもよいという価値観が形成されていく。
セッション履歴
巳隠れ峠
雨に佇む、執行者(KPC)
真夜中のサルーテ
アイヒマンの鳥籠
クワイエットポムと優雅なる食卓(KPC)
その手にナイフを、あなたに×を。
サイテイギの水槽(KPC)
シンガロンズオーバー
ムーンリットの終点で(KPC)
狂魘惨毒ストレイド(KPC)
ステラブルーはいわくつき(KPC)
後夜の灯を何度でも
寥々と、まもなく(KPレス)
凝視する虚像(KPC)

